ラバーブレインブログ
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焦げた鍋底を磨く女のブログ

こむぎねんどの作り方

全然クッキングじゃないんですけど、こむぎねんどの作り方を。
娘がねんど遊びが好きなんですが下の坊主が食べちゃったらアレなので、小麦粉で自作しております。とってもカンタンで経済的。

小麦粉適量に、サラダ油少しを入れ、水を徐々に入れてこねるだけ。
うーん、作り方ともいえないぐらいカンタンだ……。

いわゆる耳たぶぐらいのやわらかさになるまで調節してください。水が多すぎるとベタベタするので、そういうときは小麦粉を足して微調節を。水に食紅などを入れるとカラーになります。あとコレ、ギョウザの皮にもなると思います。遊んだら食べてね!(嘘、食べちゃだめですYO)遊んだあとはビニール袋に入れて乾燥を防ぐとある程度の日数は遊べます。腐るまでドゾー。
粉を捏ねる作業って心癒されますね。癒し系こむぎねんど。おじいが陶芸やりたがるのも分かるなあ。
| 2004.03.07 Sunday 13:55 | Cooking | comments (0) | trackback (0) |

チーズクラッカー

市販のようなチーズクラッカーが簡単に作れます。

小麦粉 120g
ベーキングパウダー 小さじ1
粉チーズ 20g
バター 40g(冷蔵庫から出してすぐの固いの)

以上をボールに入れて、バターを細かくちぎりながら手でよくすり混ぜサラサラにする。
水を40ccを入れてこねる。心持ち、伸ばしてはたたみ、伸ばしてはたたみ…ってかんじで。耳たぶの柔らかさに。
まとまったら、ラップして30分ほど冷蔵庫で寝かす。
クッキングペーパーを敷き、3ミリぐらいの厚さに麺棒でのばす。
(薄めのほうがクラッカーぽくなります)
ナイフで切り離さない程度に浅く格子に切れ目を入れる。
フォークの先でちょんちょんと空気穴を開けていく。クラッカーぽくなってきました。

180度のオーブンでこがさないように15分ほど焼く。
焼き上がったら表面に塩をパラパラふり、ちょっとすり込む感じにする。
冷めてから、ナイフで入れた線のところでパキパキ折って、できあがり。

胡麻や青のりなどを入れても美味しいです。

(参考資料:オレンジページムック「うちで作ると楽しいね!大好きおやつ」)
| 2004.02.18 Wednesday 20:30 | Cooking | comments (0) | trackback (0) |

おっとこまえやなぁ


スーパーで見つけて思わず購入。「その心意気が男前」って…。「野郎寿司」に次ぐインパクトだ。ああ、野郎寿司画像ってどこやったっけなあ。
あ、URLが書いてあった…うわあ…なんつかこう、男前感あふれるサイトですね…。
三和豆友食品

| 2004.02.18 Wednesday 14:55 | Cooking | comments (0) | trackback (0) |

簡単手作りピザ

オフ会で好評だったのでメモー。
ガッテンレシピを参考にしました。
ためしてガッテン:過去の放送:アツアツ! 本格ピザを我が家で作る

トマトソースを作る。
玉葱二分のイッコ・ニンニクひとかけはみじん切りにし、オリーブオイルでよく炒める。そこにトマトの水煮缶1缶を加えて、月桂樹の葉とバジルなどハーブを入れて煮詰める。

生地を作る。
大きめのボールに強力粉300g・ドライイースト小さじ2・塩小さじ1を入れ、ぬるま湯を200〜250cc加えて、よく捏ねる。かなーり捏ねる。
丸めたらそのままボールに置いて、上にラップをかけ、1時間以上置いておく。
ふっくらとしたら、パンチング(指をぎゅっと生地にさしこんで空気を抜く)して、2つに分ける。
オーブントレイにクッキングシートをしき、その上で丸くのばしていく。

焼く。
オーブンは最大限熱くしておく(うちのオーブンのマックスは250度)。
生地の上にトマトソース、お好みの具(玉葱・ピーマン・マッシュルーム・サラミ・アンチョビ)と、最後にチーズを乗せてオーブンで10〜15分ほど焼く。
熱々の内に召し上がれ〜。
| 2004.02.16 Monday 20:49 | Cooking | comments (0) | trackback (0) |

鍋でご飯を炊く


 鍋でご飯を炊くのって意外と簡単です。というかめちゃめちゃ簡単です。停電の折りなど炊飯器が使えない!ってな時にぜひおためしアレ。もしくは彼氏の家に招待されて「オレ炊飯器持ってなくてさぁ」と言われたときに、ささっとそこらの鍋で米を炊いたら惚れ直されるかも。肉じゃが作るよりインパクト大ですよ!
 うちは鍋炊きにハマっちゃって炊飯器を捨ててしまいました(いやぁ、古くてショボい炊飯器だったし)。

1・鍋選び
分厚くて熱が均一に回って、蓋がきっちりできる鍋が良いです。土鍋もグゥなんですが、空気穴が開いてる場合は割り箸なんかを削って刺して穴を埋めてください。

2・炊き方
米と水は1:1.2の割合が基本かなと思いますがお好みで。わたしは1:1でやってます。
米を30分ほど浸水させてから火にかけます。
最初からいきなり強火にします。
フタがカタカタいって吹いてきたら、一番弱火にして10分。
火を止めて、そのまま15分放置。蒸らすためなので蓋を開けずに。
(火を消す寸前に15秒ほど強火にすると美味しいお焦げができます)
これで完成〜。
天地をさっくりかえして、あればおひつなどに入れ替えましょう。

■わたしが使ってる鍋
ル・クルーゼ ココットロンド ブルー22cm
ちょうどコレです、22センチで青いやつ。いつも3合炊いてます。試したことないけど5合ぐらいまではいけるかなあ…?なんで青にしたかというと、カルフールで安売りしててその時この色しか無かったの。たまにセールやってるんで近い方はオススメですよ〜。

ル・クルーゼ
Amazonだと高いなー。スチーマー欲しい…。

■ル・クルーゼのオススメ本
お鍋でフランス料理―ビストロの味、田舎の味
コジャレてます!パトリス・ジュリアンです。
この下の2冊欲しいなあ…。
「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう 「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理
| 2004.02.16 Monday 14:33 | Cooking | comments (2) | trackback (0) |
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